七夕飾り

梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、梅雨が明けてもコロナと共生する新しい生活様式の模索が続く2020年ですね。七夕飾りの短冊を見ても、たどたどしい字で「ころながはやくおわりますように」と書かれたものが幾つもありました。小さな子供でさえ、自分の願い事よりもコロナの終息を願うことに胸が締め付けられました。

とはいえ「盾の両面を見よ」という西欧故事があるように、物事には全て両面があります。一面だけを見ることなく全体をよく見て価値を判断せよという教訓ですが、コロナ禍においても同じですね。残念なこと、不便なことは沢山ありますが、それと同じだけの新しい発見や、改善を探して前向きに過ごして行きたいものですね(^^)