シブヤフォント

 

 シブヤフォントって聞いたことありますか?

渋谷でくらし・はたらく障がいのある人の描いた文字や数字を、渋谷でまなぶ学生がフォントとしてデザインしたパブリックデータです。さまざまなモノやコトに使われることで、より多くの人に渋谷を好きになってほしい、シティプライドを感じてほしい、そして障がいのある人の活動を知ってほしいとゆうコンセプトで作られました。

ひとり一人でちがう文字を、パブリックデータというちからに変えるのも、いろいろな人が集まり(ダイバーシティDiversity)、取りこむ(インクルージョンInclusion)街だからできること。

「ちがいをちからに変える街」が、渋谷の未来像だそうです。

パラスポーツ応援グッズにも使われている渋谷フォント、今後益々みなさんの目に触れる機会が増え、隔たりのない社会が広がるといいなと思います。